「がけっぷち男(30代・無職・うつ病)、株を買う。」~株初心者のトレード日記~

元公務員、現在無職のがけっぷち男「がけさん」の今後の生き様を描いたブログ。

【退職日まであと22日】さらば公務員。がけっぷち男、退職願を出すの巻。

朝起きればご飯が炊けていて、服をカゴにいれておけば洗濯がされていて、

ほんと親に感謝です。実家暮らし万歳!

 

どーも、がけさんです!

 

さて、昨日上司が実家に来まして、退職手続きに必要な書類を置いていきました。

その中に待ちに待った書類、「退職願」の様式がありました!

ようやく出会えた。

ここまで来るのにどれほどの月日が経ったことか。

なんだか感無量です。

 

退職願?退職届?それとも辞表?どれが正しい?

ずっと前から公務員の場合は退職願なのか退職届なのかはたまた辞表なのか、

ネットで色々と調べましたが、十人十色でどれが正解は分からないでいましたが、

うちの県は「退職願」が正解でした。

これから提出する当事者がいうんだから間違いなしです(笑)

 

中身については民間と同じだと思いますが、

「一身上の都合により、平成〇年〇月〇日付けで退職したいのでお願いします」

でした。

 

民間の会社員と違い、公務員は県知事から辞令を出されて職に就いています。

なので、辞める時は勝手に退職を出せばいいわけでなく、退職という形で申し出て

、知事から承認を得て初めて辞職できるわけです。

なお、申し出れば特に支障のない限り承認することと決められています。

 

 

退職の何日前までに提出すればいいの?

よく何日前までに提出しなければいけないという話題が持ち上がります。

民法では「申出から2週間経過すれば辞められる」(第627条)と定められていますが、

会社毎に規則があると思うので会社員の方はそれに従うことになるかと思います。

 

公務員については、結論から言いますと「定めはない」ことになっています。

国家公務員の人事院規則にも

「職員から書面をもって辞職の申出があったときは、特に支障のない限り、これを承認するものとする。」

とだけ謳われていて、期日については定められていませんでした。

地方公務員法もじっくり読み込んでみましたが、該当する文言はありませんでした。

 

で今日改めて上司に伺ったところ、

「特に決まりはないのでいつ提出してもいい」とのことでした。

ただ、提出後、内部で事務手続きがあるので可能であれば退職日の2週間前に提出して

もらいたいと言われました。

 

というわけで、私の退職までの流れは、

2ヶ月前に申し出て、

上司などと面談を繰り返し、

3週間前に退職願の様式を上司から手に入れ、

2週間前までに退職願を提出する

といったものになりました。

 

最後に…

 

辞めると決意したら、とにかく早い段階で上司に申し出たほうが良いです。

いきなり退職願をたたきつけて辞めてやると思っても公務員である以上、承認がないと

辞めることはできないし、そもそも退職願いの様式が手に入りません(笑)

結局、上司と相談することになるわけです。

で、管理職の方々は承認するにあたりなんで辞めるのかを面談等で確認してきます。

私の場合、係長と1回、課長と1回面談をしました。

正直かなり圧迫質問でしたけど。

特に辞めた後のことについて、根掘り葉掘り聞かれました。

 

以上、あくまで私のケースでお話しました。国、県、市町村で対応は違うだろうし、

その時の上司や管理職のさじ加減で対応が変わってくるかと思います。

ただ、最後は最高法規である「憲法」で「職業選択の自由」が定められているので、ど

んなことがあろうと、自分の意思どおり辞めれます。

上司から引き留められたからとか、他に変わりがいないとかは、そんなことは知った

こっちゃないのです。

 

今の仕事が辛くて、どうしようもないという方、カラダ、壊す前に辞めましょう。

うつを発症した私から言えるのはそれだけです。


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