「がけっぷち男(30代・無職・うつ病)、株を買う。」~株初心者のトレード日記~

元公務員、現在無職のがけっぷち男「がけさん」の今後の生き様を描いたブログ。

公務員試験受かる勉強法!~地方上級(県職員・地方公務員)の教養試験~

公務員を退職日が近づいてきてなんだかソワソワしている がけさんです(;^ω^)

 

今日は公務員試験(地方上級)の勉強法について書きたいと思います。

私は独学で合格したので、以下の勉強法も全て独学での内容です。

独学か予備校か、これについては、私は独学をオススメします。なぜなら、大学や予備校で行われている公務員試験対策講座を受けている人は、勉強法が分からず、不安を取り除くために、高い勉強代を払っている、つまり安心を買っているように思います。(あくまで個人的見解ですが)

実際、私の友人達で公務員試験を合格した人達はほとんど独学でした。

 

さて、合格するためにはどうやって勉強したらいいのか、それはズバリ

 

「勉強法の勉強をする」

 

です。

というのも、公務員試験は、試験範囲がとても広く、簡単にいうと、センター試験全科目(一般知識)+α(一般知能)的なイメージです。ざっと書くと、

 

一般知識

社会科学:政治・法律・社会・経済

人文科学:思想・文学・芸術・日本史・世界史・地理

自然科学:数学・物理・化学・生物・地学
 

一般知能

文章理解:英語、現代文、古文、漢文
数的処理:数的推理、判断推理、資料解釈

 

です。とてもじゃないですが、全てを網羅することはできません。

そこで、勉強の仕方(勉強法の勉強)が大変重要となってくるわけです。

訳も分からず書店でずら~と並んでいる参考書からめぼしい物を買ってきて、コツコツ時間をかけて…そんな悠長な勉強をやっていてもとても間に合わない。試験当日は運頼みになるのが関の山…。(試験対策をしないで運だけのみで試験をパスして合格した強者もいましたが。。)

 

受験生がまず買わなければいけないのは、数ある参考書の中でも、「勉強法」の参考書です。そして、それを徹底的読み込み、自分独自のルールも盛り込みながら、そのとおりに実行する。これで半分合格したようなものです。あとは、それをどこまで実行できるかによります。

それでは、私(一応、教養試験8割超でした)の勉強法のポイントを以下に明記します!ちなみに、大学は田舎の国立。結果として、センター試験より勉強法を身につけた公務員試験のほうが得点率高かったです(笑)

 

【私の勉強法のポイント】

・思い切って捨てる科目を決めるべし。

 

・得点配分の高い科目に時間を費やすべし。

 

・解くのでは時間がかかってしまうので、予め問題集に答えを書き込み、ひたすらそれを暗記していくべし。まずテキストを暗記してから問題集を解く✖

 

・国語、英語は毎日問題を解き、感を養っておくべし。

 

・問題集は同じものを繰り返し使うべし。ただし、国語・英語は新しい問題を解くべし。

(私は3回以上繰り返しました。)

 

・大切なのは勉強時間である✖、何回同じ問題を暗記できたか〇

(勉強時間を自慢する人は無視、合格したい人は勉強の質を高めるべし。量より質。)

 

・分からない問題は飛ばすべし。マニアックな問題が解けるようになるより、基本的な問題をいくつ解けるようになったのかが重要。

 

・試験では絶対的に時間が足りない。日ごろから問題を解くスピードを図りながら勉強するべし

 

あとは、何回同じ問題を潰せたかが合否の分かれ目だと思います。問題集を一回全部解き終わった、ふ~これで良しって人、もう一回同じ問題集を解いてみてください。多分一回目に解けなかった問題、また解けませんから。せめて、3回は同じ問題にあたってみてください。3回やれば暗記できます。

 

勉強期間ですが、大学生なら数ヶ月あれば良いでしょう。社会人でも平日の夜と土日を利用すれば半年で十分ではないでしょうか。実際、私の場合は2月から初めて6月の試験にバッチリ間に合いました(論文の取り纏めや研究を並行しながら)。よく1年間はやらないと合格できないとか風潮されていますが、短期集中のほうが絶対合格しやすいと思います。合格した人のアンケートしてみたいものです。不可能ですが。

 

公務員試験は倍率が高めですが、あまり一喜一憂しないほうがいいです。受験者の中で本当に試験対策をしっかりやってきた人が何人いることか。私の受験の際も、寝ていたり、尋常じゃないスピードで解き終わり早々に試験会場から退出したり、なかにはいびきを注意させる方もおられました(-_-;)

多分、実際相手にしなくてはいけないのは受験倍率の半分以下だと思います。

最後に、私は公務員を辞めますが、同期で入った人達はみんなイキイキと仕事をしています。大変な中にもやりがいを見出しているようです。志望理由は人それぞれあると思います。どんな理由でも試験さえパスしてしまえばいいんです。特にやりたいことがあったわけではないが安定を求めて志望した、結構じゃないですか。入庁してから、やりがいを見出す人もいますので。

また、教養試験のほかに、専門試験、論文試験、面接(グループディスカッション、個別面接)がありますので、時間があいたときにでも記事にさせてもらいます。

今年、公務員試験を目指している皆さん、今が試験勉強の佳境ではないでしょうか。睡眠はしっかりとって、無理のない程度で頑張ってください!とある田舎よりがけっぷちのおっさんが応援しています!

 

 


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